Ohanaの家

Ohanaの家は、児童養護施設等を退所した自立困難な子どもたちや、家庭の事情により行き場を失い一人で生活していかなければならない、義務教育を修了した15歳から20歳未満の子どもたちが働くことにより、自立して社会に巣立つことを支える家です。児童福祉法により、児童自立生活援助事業(第2種社会福祉事業)として位置づけされ、通称「自立援助ホーム」といいます。(平成24年4月1日開設)

※Ohanaとはハワイ語で家族、仲間の意味があります。